持参物に運転免許証とある場合、ほぼ本人確認と住所確認のため必要になります。
運転免許証の住所変更がまだのときは、新住所の証明になるもの(住民票や新住所での健康保険証など)も必要になることが多いですので、準備しておきましょう。
印鑑の必要な書類も多いので、一通りの手続きが終わるまでは認印でよいので持ち歩くと便利です。
<<主に新住所のこと>><新居の電気とガス>電気とガスの開通予約の電話。(前もって余裕を持って連絡しましょう)
電気は新住所と名前確認後、開通希望の日を伝えて、料金支払い方法選択し2〜3説明あり。あとは入居後(開通日以降)ブレーカーをONすれは使用可能。
ガスも新住所と名前確認後、開通に来てもらう希望日時を伝えて予約。
(開通のときに立会いが必要)
開通に来てもらったときに預り保証金1万円支払い(会社によって違うのかどこでも必ず必要なのかは不明)
(「電話とガスとインターネット」参照)<新居のADSL開通>電話で工事予約。(工事時、立会い必要)
(「インターネットと退職と税金」参照)<銀行で>通帳の住所変更。通帳、銀行印、運転免許証持参。
ガス料金、国民健康保険の保険料の引き落としの手続き。
用紙はガス会社と市役所でそれぞれ受け取りました。
(「通帳の住所変更、ネット開通、ハローワーク」参照)水道料金は私の場合は家賃に含まれているので手続きなしです。
電気料金の銀行引き落としの手続きは後日郵送で可能。
<市役所での手続き> 印鑑、運転免許証持参。
<転入> 転出の手続きで受け取った”転出証明書”提出。
”国民健康保険証”も必要なようですが、手続きがまだなら「これから手続きします」でOKでした。
(「転出・転入と国民健康保険と国民年金」参照)運転免許証の住所変更用に住民票1通取っておくと便利かも。
私は運転免許証の住所変更する前にほかの手続きをしてまわったので、この1通の住民票があちこちで役に立ちました。
<国民健康保険> 退職前に職場の事務で「任意継続」か「国民健康保険」か聞かれたので、国民健康保険にすると伝えていました。
それで退職時に”保険・年金 脱退連絡票”をもらっていたので持参。
国民健康保険料は前年の所得をもとに、加入〜3月までの金額を計算して、 それを支払う月数で均等割りして月額が決まりますので、前年の所得額をメモしておきましょう。
(「転出・転入と国民健康保険と国民年金」参照)基本的に、任意継続保険なら、上限月22960円を上限として、在職中に毎月払っていた保険料の2倍になります。
「任意継続」と「国民健康保険」どっちが金額的に得かは人それぞれのようですので、前もってちゃんと調べて確認しておくが吉です。(失敗談よりww)
(「国民健康保険の保険料」参照)<国民年金> ”保険・年金 脱退連絡票”と年金手帳持参。
支払いは後日、社会保険庁から通知がくるとのことでした。
(「転出・転入と国民健康保険と国民年金」参照)年金手帳への変更記載は役所でも自分でもいいらしいです。
とりあえず記入もれがないようにだけしておきたいものです。
(「年金手帳の記入、運転免許証の住所変更、雇用保険説明会」参照)<運転免許証の住所変更>新住所のほうの警察署で手続き。
窓口で用紙をもらって記入し、住民票、運転免許証とともに提出。
運転免許証の裏面に新住所を書き込んでもらえます。
同一都道府県内の転居なら上記手続き。
都道府県を越えての転居の場合ちょっと違うようです。(写真家なんかいるぽいです)
(「年金手帳の記入、運転免許証の住所変更、雇用保険説明会」参照)<<主に旧住所のこと>>へ
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