使い回しが問題になっているのは、糖尿病患者らが血糖値を測定するときに使う針付き採血器具。医療機関だけでなく、健康イベントなどの際にも使われている。この器具には、(1)器具全体が使い捨て(2)針と針周辺部のキャップの両方が使い捨て(3)針だけが使い捨て−の3種類がある。
また、(2)と(3)は形状がよく似ているのも誤使用の一因だ。同じメーカーの器具でも一見しただけでは違いが分かりにくい。(2)は針とキャップの両方を交換したうえで複数の人に使用してもいいことになっているが、構造上、針が何度でも使えてしまうタイプもある。このため、看護師が「前の人が針を換えた」と誤解して使い回す危険性もある。
産経ニュース
針付き採血器具 誤使用「使い回し」の危険より引用
やっと採血器具の種類が出てきましたね〜
問題になった最初の頃にこの情報を出して欲しかったとこですが。
やはり簡易血糖測定器全てが問題ではなく、機種の問題だったんですね。
記事を見に行ってもらえば、器械を3タイプに分けて写真も出てます。
気になってる人は跳んで、見てみてください。
私の疑問は正解でしたw
通達が知らされてなかったのも、使用器具では問題がなかったからかな?
まぁなんにせよ(2)の器具で針をきちんと替えて使用してたので何の問題なし ^^b
これならそれほど使いまわしの数が多くなかったのもうなづけますね。
全機種だったらもっとものすごい数だったでしょうね。
まぁよかったよかった?w
というか、通達がきちんと伝わってなかったっぽいとこをきちんとしとかないと、
またなんかの時に問題が起きそうですよね。
でもま、そこはお役人さんのお仕事ですから。
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