持参物に運転免許証とある場合、ほぼ本人確認と住所確認のため必要になります。
運転免許証の住所変更がまだのときは、新住所の証明になるもの(住民票や新住所での健康保険証など)も必要になることが多いですので、準備しておきましょう。
印鑑の必要な書類も多いので、一通りの手続きが終わるまでは認印でよいので持ち歩くと便利です。
<<主に旧住所のこと>><旧住所の電話、ガス、水道>私の場合は寮だったので、停止連絡は職場のほうでしてもらえました。
(とってれば新聞とかも連絡を)
電話とインターネットの引越しの電話。
(「電話よりもインターネット^^」参照)電話は新居に固定電話つけなかったので、上記の停止のみ。
ネットは私の個人契約だったので、旧住所の原状回復のための撤去と新住所の契約と工事になりました。(下記参照)
<旧住所のADSL撤去>電話で工事予約。(工事時、立会い必要)
ルータとかレンタルだったので、NTTから送ってもらってた返却用の封筒に入れて郵送。
(「粗大ゴミとリサイクル券と転居届」参照)<粗大ゴミ回収の予約>自治体によって、決まった回収日しか対応していないところと、申し込みで適宜対応してくれるところがあるようなので、確認して引越し計画したほうがいいですよ(^^;
(「粗大ゴミとリサイクル券と転居届」参照)<テレビの粗大ゴミ回収>”家電リサイクル券”がいるので、郵便局で購入。
何の家電かとそのメーカーをメモして買いに行きましょう。
(「粗大ゴミとリサイクル券と転居届」参照)<転居届>旧住所管轄の郵便局で用紙を1枚書くだけ。(印鑑要)
(「粗大ゴミとリサイクル券と転居届」参照)手紙の転送期間は1年です。
とはいえ、間違いの予防のためにも、カードや保険ほか住所変更がいるものは早めにしておくようにしましょう。
(「手紙の転送期間」参照)<市役所での手続き> 印鑑、運転免許証持参。
<転出>”転出証明書”受け取り
場所によっては”印鑑登録証”が返却のところもあるので持参。
(「転出・転入と国民健康保険と国民年金」参照)<国民健康保険><国民年金>の手続きについては旧住所でするなら転出前、新住所でするなら転入後になります。
私は転入後にしたので<<主に新住所のこと>>のほうに記載しています。
旧住所ですると、新住所へ転入後、もうひと手間手続きがいるのかもしれません。
転入後、新住所でする場合、そちらに記載していますが前年の所得額が必要になりますのでメモしておきましょう。(旧住所での手続きの場合は住民税の計算の関係で所得額のデータが市役所にありますので不要です)
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